henryanum’Spots Fever’

親に使っている個体です。初花の時が一番点が荒く迫力がありました。この子の長所は展開の良さです。ペタルが広い個体はベントラルとの関係や’Candor’の血の影響だと思いますが、若干物足りない開き方をするものもあります。この交配はもう一つの’Tramont’の交配よりも開花期が遅く、まだ5個体くらいしか咲いていません。ですが、良個体の確率が高く、インブリードの長所が出ていると考えています。’Warden’s Punk’AM/AOSが好みなのですが、その血を受け継ぎつつ形の改良が出来つつあるのかなと思っています。昨年はブログ表紙の真ん中の画像の個体を’Spots Fever’に交配しています。発芽していると良いのですが・・・。






