楽しみな交配に花芽が!

最初の画像は苗の生長を観察していたarmeniacumの交配です。新葉が傾いてきたので中をのぞくと確定ではありませんがシースらしきものが見えました。2022年1月の交配です。早熟で開花するとその後苦労することがあるので気になりますが、取り敢えず1つ花が見られると思うと楽しみです。
下の画像は濃色点花を狙ったものですが、ラインブリーディングではありません。前世代の赤花の血の目覚めに期待した交配です。数さえあれば良い花が出る自信はあるのですが、数がありません。採れただけでラッキーな交配です。1芽の弱々しい株で咲いた濃色大輪のHagrid’s Markが親です。開花後お亡くなりになりました。良い花が先た時に詳細はお伝えします。この交配も2022年1月の交配です。


