NS60台のniveum

niveumのsibは沢山今まで行っていますが、それぞれに狙いが違い、結果も違っています。色々なタイプを狙うことで、血筋の多様性を保つことが出来て、結果的に強健なものも出来ています。血が濃くなると生育が遅めだったり気が小さかったりします。最初に使った親が木の小さなタイプだったということもありますが・・・。最初の画像と次の画像はひたすら形の良いものを狙ったもので、サイズはありませんが、ペタルの展開と形が良く、毎回安定した開花を見せてくれます。NS63とか64くらいですが、PW42とか43ありますから、バランスとしてはかなりの幅広ペタルという事になります。’Almond Pudding’×’Pocoapoco’という形の良いもの同士の交配です。両親とも’Silk Road’の子で、相手は’Cool For Joy’、’Schatz’。セレクト個体はどれもよく似た花になります。

下の画像は’Schatz’×’Cool For Joy’の一番丸い個体です。上の交配とは’Silk Road’が関与していないだけで、他は同じ血筋です。この子もNSは60台前半でPW43あります。これに大きな個体を交配することで、物凄い花が出るかもしれませんね。


