henryanumの子孫


今回出来てきたフラスコの中にはOZの作出したhenryanumを用いた小型の整形花同士の交配がありました。

Mem.Chiko Mark’Principal’ × King Henry’Unique’です。花粉親はからしてしまったのですが、花粉を保存していたので何とか子孫を残せました。ただ花粉が古かったためかフラスコ3本でした。しかもクローンが多いのではないかと思っています。ただ写真のように根元が白くアルビノになりそうなものが多数ありました。マスカット色の爽やかな色彩の花が期待されます。OZのこのような品種は余り残っていないでしょうから、保存のための交配になりそうです。henryanumの色彩を活かした整形花は目標でもあるので素材作りにもなるかと思っています。

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