
最初の画像は今年のモンスターです。PW32あります。リップも特別大きく迫力があります。この個体も小さな株で咲きました。体力不足からか、ペタルとリップの摩擦でリップが傷になってしまいました。花粉はギリギリ使えそうな花粉でしたが、今年は使いませんでした。
兎に角henryanumは年数作らないと実力が分からないものなので、今年PW27・28だったものが、30になるとかは普通に起こると思っています。昨日の斑入りの個体の様に22が28になるわけですから、毎年の変化が楽しみです。
下の画像はよく似た個体です。もしかすると同一個体かも知れません。この子はPW30でした。株がそっくりですから今後の開花でどうなるか見てみます。henryanumは芽吹きが良いのでフラスコ内で既に芽が吹いていて移植の際に分かれてしまったものがあるのだと思いますが、同一個体と思われるものが複数見受けられました。3鉢同一思われるものもありました。
下は昨年のモンスター。今年は開花しませんでしたが、来年のお楽しみです。根が1本で咲いた花ですから、全く違う開花になると思っています。