
最初の画像は’Amoroso’×’Legato’です。この交配は大きな花が沢山出ています。ボリュームはあるが展開の悪い’Amoroso’にひたすら展開の良い’Legato’を交配したのですが、思い描いたような展開の良い花は出ていません。簡単に良いとこどりはしてくれないものですね。ただパーツは大きく、今年はniveumが小さく咲いていますが、それでもDW55あります。昨年あたりは大きな個体は58ありました。ただniveumらしい可愛らしさや品の良さが余り無いので、これに無点系を交配しようと考えています。問題は展開力とドーサルの形状でしょうか?下の画像が最初の個体の後ろ姿です。余りドーサルの押さえが強くないので抑えるものを交配するか、反りの少ないものを交配するか・・・。
下の画像を見ていても一長一短あります。悩ましいです。まだまだ数年は悩むことになりそうです。