ビニ整形の交配ではビニ遺伝が表現として出てくる個体はビニ整形同士でない限り通常半分以下です。通常個体がどんな色彩で咲くのか確認するために生育の良いところだけ残して栽培していますが、今回開花した個体は形状が非常に興味深く、親として使えるのでは?と思っています。下の画像がそうなのですが、右側が色は濃くないもののビニ遺伝の個体です。形は普通ですが、脳一つのアンバーはNS11㎝程度ですが、PW6.2㎝あります。ビニ整形はペタル幅を広げることが一番の課題ですから、この様な個体を使えばハーフビニですから、ビニの個体数を多く得ることが出来るかもしれません。

片親はこちらのMorning Dewです。